申込締切日 / 2026/09/23ジャンル / 京(みやこ)を学ぶ 学内講座コード / 2026Hh002
ある京都留守居の御一新
主催:佛教大学 [佛教大学 紫野キャンパス]
問合せ先:佛教大学
- 開催日
- 4/10,5/8,6/5,7/3,8/7,9/4※日程が変更になる場合がございます。詳細はホームページでご確認ください
- 入学金
- -
- 時間
- 13:00~14:15
- 受講料
- 2,000円
- 課程
- 公開講座(一般受講)
- 開講形態
- オンデマンド配信、ハイブリッド(対面・オンライン)
- その他
- ※受講料は各会員種別により異なります。
ビジター会員:会費不要、受講料2,000円/回
正会員:会費1,000円/年、受講料1,000円/回
定額会員:会費12,000円/半期、受講料不要
講座詳細
京都の呉服商「桔梗屋」こと、寺田喜三郎は、越後国新発田(しばた)の大名、溝口家の世襲家臣に取り立てられ、京都留守居に任じられた。やがて喜三郎は二条城で、「大政奉還」の現場にも立ち会う。明治4年(1871)の廃藩置県後は、「新潟県士族」として京都に住み続けた。喜三郎が残した詳細な記録から、その生涯を追ってみよう。
備考
【定員】
対面:100名
オンライン:200名
※対面・オンラインいずれも1か月間の「見逃し配信」付き
講師
- 名前
- 青山 忠正
- 肩書き
- 佛教大学名誉教授
- プロフィール