申込締切日 / 2026/07/30ジャンル / 歴史を学ぶ 学内講座コード / 2026Hd004
人と動物をめぐる民俗学
主催:佛教大学 [佛教大学 紫野キャンパス]
問合せ先:佛教大学
- 開催日
- 4/27,5/25,6/29※日程が変更になる場合がございます。詳細はホームページでご確認ください
- 入学金
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- 時間
- 16:00~17:15
- 受講料
- 2,000円
- 課程
- 公開講座(一般受講)
- 開講形態
- オンデマンド配信、ハイブリッド(対面・オンライン)
- その他
- ※受講料は各会員種別により異なります。
ビジター会員:会費不要、受講料2,000円/回
正会員:会費1,000円/年、受講料1,000円/回
定額会員:会費12,000円/半期、受講料不要
講座詳細
人と動物との繋がりの歴史は驚くほど古い。日本では、縄文時代にはすでに犬を狩猟犬として飼育し、鹿や猪、熊を食用として捕獲していたといわれている。また、蛇・狼・狐・鹿・猿などは、神仏の使いとして信仰の対象ともされてきた。日本において如何なる生き物たちがどのような神仏と関りを持ち、人々の信仰の対象とされてきたかについて、民俗学の視座から考えてみたい。
備考
【定員】
対面:100名
オンライン:200名
※対面・オンラインいずれも1か月間の「見逃し配信」付き
講師
- 名前
- 八木 透
- 肩書き
- 佛教大学客員教授
- プロフィール