申込締切日 / 2025/09/23ジャンル / 歴史を学ぶ 学内講座コード / 2025Hd001
参勤交代の文明史的意義
主催:佛教大学 [佛教大学 紫野キャンパス]
問合せ先:佛教大学
- 開催日
- 4/9,5/14,6/11,7/9,8/27,9/10
- 入学金
- -
- 時間
- 15:00~16:15
- 受講料
- 2,000円
- 課程
- 公開講座(一般受講)
- 開講形態
- オンデマンド配信、ハイブリッド(対面・オンライン)
- その他
- ※受講料は各会員種別により異なります。ビジター会員:会費不要、受講料2,000円/回
正会員:会費1,000円/年、受講料1,000円/回
定額会員:会費12,000円/半期、受講料不要
講座詳細
前期の古代・中世に続いて、近世、近代、現代を対象に、神道・天皇・大嘗祭の変貌を追及します。江戸時代、なぜ大嘗祭は復興したのか。それと本居宣長、平田篤胤の国学はどうかかわるのか。近代の国家神道の時代、明治、大正、昭和の大嘗祭は、それぞれ何が違うのか。民俗学者の折口信夫の「大嘗祭の本義」が書かれた背景とは。変貌する神道・天皇・大嘗祭の知られざる姿に迫ります。
備考
【定員】
対面:100名
オンライン:200名
※対面・オンラインいずれも31か月間の「見逃し配信」付き
講師
- 名前
- 笠谷 和比古
- 肩書き
- 国際日本文化研究センター名誉教授
- プロフィール