申込締切日 / 2025/09/23ジャンル / 教育・人生観を学ぶ、歴史を学ぶ 学内講座コード / 2025Ha006
廃仏毀釈とは何だったのか
主催:佛教大学 [佛教大学 紫野キャンパス]
問合せ先:佛教大学
- 開催日
- 4/22,5/27,7/1,7/22,8/26,9/16
- 入学金
- -
- 時間
- 15:00~16:15
- 受講料
- 2,000円
- 課程
- 公開講座(一般受講)
- 開講形態
- オンデマンド配信、ハイブリッド(対面・オンライン)
- その他
- ※受講料は各会員種別により異なります。ビジター会員:会費不要、受講料2,000円/回
正会員:会費1,000円/年、受講料1,000円/回
定額会員:会費12,000円/半期、受講料不要
講座詳細
興福寺阿修羅像、五重塔も消滅の危機にあった!文明開化の明治にも光と影がある。その影の部分を象徴するのが「廃仏毀釈」である。もともとは神仏習合状態にあった神社と寺院、神と仏を分離する政策だったのだが、寺院、仏像などの破壊から、暴動にエスカレート。完全に仏教を殲滅してしまった地域もあった。寺に保管されていた記録、史料などが焼かれたことで、その地域の「歴史」も消えてしまったケースすらある。日本史上でも例が少ない大規模な宗教への攻撃、文化財の破壊はなぜ行なわれたのか?僧侶である講師が京都、奈良、鹿児島、宮崎、長野、岐阜、伊勢、東京など日本各地に足を運び、廃仏毀釈の実態に迫った内容をふんだんの写真をもとに解き明かす。2022年度前期講座と同タイトルですが、最新の情報を取り入れ、内容の一部を再編しています。
備考
【定員】
対面:100名
オンライン:200名
※対面・オンラインいずれも10か月間の「見逃し配信」付き
講師
- 名前
- 鵜飼 秀徳
- 肩書き
- 正覚寺住職、佛教大学非常勤講師、作家、ジャーナリスト、大正大学招聘教授、東京農業大学非常勤講師
- プロフィール