講座・課程詳細

申込締切日 / 2026/06/25ジャンル / 現代社会を学ぶ、国際関係を学ぶ、オンラインで学ぶ 学内講座コード /

【龍谷アカデミックプラザ】北朝鮮はどんな国か-金正恩政権はなぜ崩壊しないのか-

主催:龍谷大学・龍谷大学短期大学部龍谷大学・龍谷大学短期大学部 深草キャンパス

問合せ先:龍谷大学・龍谷大学短期大学部

開催日
2026年6月30日(火)、7月7日(火)、7月14日(火)、7月21日(火)
入学金
 - 
時間
13:30~15:00
受講料
7,920円
課程
公開講座(一般受講)
開講形態
ハイブリッド(対面・オンライン)
その他
対面受講(一般)7,920円
オンライン受講(一般)7,920円
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講座詳細

【講座概要】
 住民の10分の1が餓死しても反乱が起きない国、国際社会からもっとも厳しい経済制裁をうけながらも核開発を続ける国、国家が他の国の国民を拉致する国、いまでも47%の世帯に電気が通っていない国、住民が命がけで逃げようとする国、それでも80年以上も持ちこたえた北朝鮮は、どんな国なのか。
 本講座では、謎だらけの北朝鮮を4回にわけてわかりやすく解説します。

【講座進行】
■第1回 6月30日(火)13:30~15:00
「北朝鮮という国はどのように作られたか」
旧ソビエト(ソ連)で訓練を受けていた金日成が平壌に戻り、政敵を粛清し、北朝鮮という「国家」を作るまでの過程を語る

■第2回 7月 7日(火)13:30~15:00
「北朝鮮はどのようにして不良国家になったか」
テロと破壊工作、拉致を慣行したのはなぜか、北朝鮮が韓国との競争、韓国を統一するためにテロ国家へと転落していく過程、失敗した國への道を辿る過程を語る

■第3回 7月14日(火)13:30~15:00
「國が巨大な監獄となってしまった北朝鮮」
住民の半分以上、軍人の45%が栄養失調に陥っているのに、核開発にこだわる政権の本質、失敗の原因について語る

■第4回 7月21日(火)13:30~15:00
「4代世襲は実現するだろうか」
北朝鮮という体制を支えていた配給制度、洗脳教育、恐怖統治がいまどのような状態にあるのか、金正恩体制は盤石か、キムジュエへの世襲は可能かについて語る

備考

申込用URL:https://peatix.com/event/5008940/view

販売期限: 2026/6/25 (木) 23:59

※お申し込みいただくためには、「Peatix」への新規登録が必要になります(無料)。
表示名(イニシャルや苗字のみにされることをおすすめします。)及びE-mailアドレスと、任意のパスワードで登録できます。

講師

名前
李 相哲
肩書き
龍谷大学社会学部 教授
プロフィール
中国生まれ。1987年に来日。上智大学大学院にて博士(Ph.D.新聞学 )学位取得。2005年より現職。2019年8月YouTubeチャンネル、李相哲テレビ運営。著書に『金正日と金正恩の正体)』(文春新書、2011)、『金正日秘録 金正恩政権はなぜ崩壊しないのか』(2016)、『今の日本が心配だ』(2025)など多数。